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ブログ 活動報告

ケニアトレーニングキャンプ43日目 ジュリアス・ギタヒさん

2018年2月20日

2018年2月19日(月)、朝5時半起き。最近は風邪気味のSUSHI MANの咳と鼻をかむ音が目覚まし代わりになっている・・・笑

本日の朝は朝食を食べてゆっくり。
午前中にハイウェイ脇でEASY RUN。

そして11時過ぎ、SUSHI MANが帰るので見送り。
この1週間、居住環境の整備(食事含む)・ケニアの文化・過ごし方・マタトゥーの乗り方・バイクタクシーの乗り方・チャーターの仕方・空港の送迎の手配など、敏腕コーディネーター藤原新さん、無事にお仕事が終了しました。新さんお疲れ様でした。

SUSHI MAN写真ありがとうございました!

午後からは、ジュリアス・ギタヒさんがアパートに来た!

ジュリアス・ギタヒ
1978年4月29日生まれ
仙台育英→日清食品グループ
シドニー五輪5000mケニア代表
自己ベスト:5000m 13分1秒89 10000m 27分11秒17 マラソン 2時間8分57秒
全国高校駅伝1区区間記録保持者

日本で活躍していたランナーだ。

私は初めて会ったが、
「YAGI RUNNING TEAMの練習会Facebookで見ているよ!」
と言ってくれた。どうやら私のことを知ってくれていたみたいだ。

それにしてもすごいのが、日本語がめちゃくちゃ上手。
私と新さんとギタヒさんの日本語の会話にLuvenがポカンとした顔(Luvenはいつの間にかいた笑)

日本に行った経緯や、日本でのトレーニング、文化の違い、ケニア人留学生として日本に行くに至った過程や幼少期の頃の話などを日本語で聞くという不思議な状況だったが、かなり興味深く楽しかった。

幼少期は片道7kmを通学で走り、昼休みはサッカーがしたいから急いで家に帰ってご飯を2分で食べて学校に走って戻りサッカーをする。そして夕方もサッカー部で2時間走り続け、7km走って家まで帰る。

いやいや、走りすぎでしょ。笑

日本とケニアの文化の違いが陸上競技のトレーニング方法にも影響している話では、メンタリティ含め、すごく参考になった。
それにしても日本語がかなり上手すぎて、EdwinやLuvenとスワヒリ語で話している時に、
「スワヒリ語うまいなー」
と思ってしまった。笑

次は泊まりで来るということで、新さんが21日に帰ってしまうので、日本語で次に話すのはギタヒさんになりそうだ。笑

次へ続く・・・

ケニアの高地トレーニングを都心で行うことを可能とした「低酸素RUN」
SPORTS SCIENCE LABはこちらから

 

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