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エルドレットでのレースと子供達-ケニア合宿-

2019年1月30日

2018年1月27日(日)、朝にジョグを行ってから9時にアパートを出発。
エルドレットで開催されるクロスカントリーレースを観にいくことに。

ケニア国内のクロスカントリーレースの中で、かなり大きなレースで強い選手達も数多く出場する。
そして面白いのが、観戦しているケニア人も(が)強いのだ。

このレースはRosa Associatitoとナイキがスポンサーの大会である。Rosa Associatiはヨーロッパでも大手のマネジメント会社で代表のGabriele Rosaは有名である。

このレースには、ナイキの契約選手が数多く出場または観戦に来るのだ。
マラソン世界記録保持者のエリウド・キプチョゲも観戦していた。

そしてジュニア・シニアの部も含め、優秀な選手はゴール後自動的に契約交渉のテーブルへ。
これが選手からすれば、1つの大きなチャンスとなる。

レース観戦中にアイスを売っているところがあり、そこに多くの子供が集まっていた。
親からお金をもらって買えている子供もいたが、大抵の子供はその光景を見ているだけ。

実は昨年もこの光景を見ていて覚えていた。
そこで今回は100人分のアイスをプレゼントすることに。

お金を渡して、アイス売りのおっちゃんが箱を開けた瞬間、大勢の子供達が集まって勝手にアイスを持っていき収集がつかなくなり、一度箱を閉める。

そしてルールを守るようにとおっちゃんが説明して、1人ずつ名前を紙に記入。
その後、呼ばれた子からアイスをもらえることに。

無事に100人に行き渡ったみたいだ。

別に善人ぶるつもりもないので、その場を離れてレースを観戦。

すると子供が寄ってきてお礼を言ってきた。
これは嬉しい。

なんか子供が笑顔になってお礼を言うって、これだけで私がしたことが少しは良かったと思える瞬間だなと感じた。

ちなみにこのレースでは、レース中の写真を撮って売っているみたいだ。
自分が写っていないか確認する子供達がたくさんいた。

野生のこうたを発見したので、載せときます。笑

レース途中、アジア系の2人を発見。
遠くからなので、日本人かどうか確認ができなかったが、少し日本語が聞こえてきたので恐る恐る話しかける。

・・・

申し訳ありませんでした。どちらの方も超有名な日本人の指導者でした。
話していくうちに気づくという。。。
ご無礼をお許しください。笑

いろんな話をしていて夢中になって、その後のレースはほぼ観戦しておらず。。。

ただ、大変勉強になりました。
そして早速、思いもよらない角度に話が進み・・・
再来週明らかに。

次へ続く・・・

ケニアでのプロジェクト「RDC KENYA」はこちらから

 

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