マラソンランナー八木勇樹公式サイト

マラソンランナー八木勇樹公式サイト

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram

ブログ 活動報告

ケニアトレーニングキャンプ49日目 東京マラソン/ケリオビュー

2018年2月26日

2018年2月25日(日)、2時40分起床。時間帯がおかしい笑
寝ようか迷っていたが、日本時間の8時40分だったため、東京マラソンの展開を見たいなと思い、少し起きてみることに。

しかし、スタートして間もなく気がついたら寝てしまっていた。
次の起床時間は、6時。SNSを見てみると
「設楽悠太、日本記録更新!」
というコメントを発見。どうやら日本では大変な騒ぎになっているのだろうなと思った。
そして色々見てみると、設楽悠太選手以外にも日本人選手は多数好記録をマーク。

悔しい気持ちや自分を奮い立たせてくれるような様々な気持ちが入り混じっていた。
日本記録更新で1億円
別に近かったわけではないのだが、モチベーションが若干下がった。笑

しかし、おそらくは日本で起きているであろう生の興奮や熱狂とは違い、ケニアではいつもの平穏な朝を迎えていた。
ニワトリが鳴いている。朝日が差し込んでくる。休日なので皆のんびりしている。

そんなケニアの日常に、日本人でありながら不思議な感覚があった。
しかしそれと同時に、周りがどういった結果であっても自分のやるべきことや、この場所でやることは変わらないんだなと感じた。

ちなみに今日は朝から疲労感があり、筋肉の状態も少し悪くなっている感じがしたので、レスト。
午前中はEdwinと散歩。

その後一緒にエルゴンバレー(隣のホテル)で食事。
すると、ちょうど羊を狩るタイミングだったらしく、中庭に見にこないかと誘われる。
しかし、断った。何となくその後に昼食を食べる気が無くなる気がしたからだ。

昼食後は部屋でのんびり。

夕方、ヨーロッパのサッカーの中継があるらしく、皆テレビのある家やホテルのテレビの前に集まって観戦していた。
私はまた散歩に出かけた。

夕食はケリオビューで食事。
少しでも栄養をつけてきちんと走ってほしいからEdwinを連れていくことにした。

新さんオススメで私も何回か食べた、ステーキとスープとデザートを食べることに。
Edwinが楽しんでくれたのでよかった。

それにしても今日は
「お腹が空きすぎているから早めに持って来てほしい」
と注文時にお願いしたら、1時間以内には出てきてくれた。助かった。

そんなわけで休日は終わり。

次へ続く・・・

ケニアの高地トレーニングを都心で行うことを可能とした「低酸素RUN」
SPORTS SCIENCE LABはこちらから

BACK