マラソンランナー八木勇樹公式サイト

マラソンランナー八木勇樹公式サイト

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram

ブログ 活動報告

ケニアトレーニングキャンプ31日目 1ヶ月経過

2018年2月8日

2018年2月7日(水)、5時30分起床。本日はハイウェイ横の土でEASY RUN。ここだと大型車が通るのはアスファルトのため土埃なく走ることができる。
このコースは、片道7kmの折り返しで行っている。
(それ以上走るコースは続いているのだが、何故か7kmで折り返すことが多い笑)
その後プラスで更に折り返して走ったり、そのままキプサングロードに入っていくこともある。

昨日のインターバルトレーニング&ジムトレーニングにより、身体は疲労状態ではあるがその中でもトレーニングにも順応してきており、良い感じである。

昼食はチャパティとスープ。
これは本当に満足度高い。たまにアボカドディップをチャパティで巻いて食べる時もあるが、かなり美味しい。

午後からキプロノのロングマッサージコース120分を受けた。

夕方には家具が到着し、かなり整ってきた。
木の感じが落ち着くから気に入っている。
あとは、リビングのテーブルを大きめのもので作ってもらえればだいぶ快適になる。

断水と停電さえ起きなければほぼ文句なしなんだけどなー笑

最近はガーミンコネクトのデータを検証する日々が続いている。
睡眠時間や眠りの深さ。そしてストレス指数。

ストレス指数に関しては、割と毎日休養をとることを推奨されている。笑
日々のトレーニング時の心拍数はもちろん重要なのだが、普段の生活が数値として考察する指標があることは役立つし、結構自分自身データを楽しんでいる。

おかげでトレーニングメニューやコース・精神状態での心拍数に関しては把握できた。
私の場合、疲労状態にある→土の上り坂→心拍数を上げられないけどきつい
というのが判明している。

また、得意不得意なトレーニングと走動作の関係性なども判明してきた。
そう考えると、あとコーチングしてもらうことって何かな?

自分自身でトレーニングメニューを考えている人というのは、別にコーチングの能力があるというわけではなく、重要なのは自分の身体を知っているということだと思う。
(もちろんトレーニングメソッドや運動生理学・心理学などの数多くの知識を持ち合わせている方がなお良いが。)

また、別の議題でブログを更新していきましょうかね。

次へ続く・・・

ケニアの高地トレーニングを都心で行うことを可能とした「低酸素RUN」
SPORTS SCIENCE LABはこちらから

BACK