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ブログ 活動報告

ケニアトレーニングキャンプ29日目 フォレストラン

2018年2月6日

2018年2月5日(月)、本日は6時起床。昨日の夕食疲れがある中、目が覚めた。
先日の25km走から疲労感が取れず(元々高負荷の予定だったので問題ないのだが)、朝はゆっくりとそのまま朝食。
未だに朝食のメニューはパンとアボカドディップのままで飽きていない。

午前中に新さんとフォレストランへ。
かなりの起伏のあるコースだったが、疲労感のある中じっくりと走れた。

昨日からの断水の影響でトイレとシャワーが使えず・・・
と思っていたら、断水ではなくタンクに水を上げるためにポンプを作動させる必要があるとのこと。(だからタンクの位置高すぎるんだって。)練習後は水浴びで済ませる。

最近、身体が糖を欲している。昼食後近くの八百屋に買い物へ。マンゴーとパイナップルを購入。
ガーミンのストレス指数やトレーニング時の心拍数を見ても明らかに疲労困憊の状態だ・・・笑

夕方、いつもならソファでパソコンなりで色々やっているが、今日はもう起きているのもきついので、そのままベッドイン。
新さんに夕食で起こしてもらうまで2時間以上寝てた。(何気にこの1ヶ月弱で昼寝は2回目)

そして夕食を食べる。
ちなみに夕食は1ヶ月カレー。笑
というかビーフシチュー?なのだが、段々私たちの味の好みに寄っていっているのか、ズベダの料理の味に私たちが寄っていっているのかは定かではないが、毎回美味しいのだ。
そして飽きない。

夜、水の音がし始める。
どうやらようやくタンクに水が溜まり始めた。

2日ぶりのシャワーは格別だった。
きっとシャワーがあることに慣れて、夜シャワーを浴びるのが面倒で浴びない日があった罰だと思っている。

最近トレーニングや食事などで科学的なことをより勉強している。ケニアだと現地のトレーニンググループは、トレーニング理論などに基づいて行われていることはあまりないのだが、そこの中でうまくやれればと思っている。

これは私が独立してから啓蒙していることでもあるし、ランニングチームやSPORTS SCIENCE LABでも実践していることだが、結局のところ感覚のみで行うことというのは継続性や発展性がない。成功や失敗、そして現状の把握や今後のプラン、これらの分析・考察において数値やデータを見るというのは重要だ。数値やデータと感覚を照らし合わせていく。そうすることによって、漠然としていた「感覚」がもっと具現化したものとして考えられるようになる。

現在、今までと全く違う環境下のトレーニングの中に、それらを融合させる作業となっていて私自身すごく楽しんでいる。
漠然とした好奇心や探究心による「挑戦」ではなく、この挑戦を形にして自分のものにするための作業は、より高度になってはいるが、基本的なところは中学生の時から変わっていないんだと感じている。

さてさて、それにしても夜のティータイムは落ち着く。そして昼寝をしたため、夜寝付けるか不明だが、明日は5時起きなので早く寝ます。

次へ続く・・・

ケニアの高地トレーニングを都心で行うことを可能とした「低酸素RUN」
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