マラソンランナー八木勇樹公式サイト

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結果報告

第32回巨峰の丘マラソン大会

2016年9月20日

大会名:第32回巨峰の丘マラソン大会
日時:2016年9月18日(日)
場所:山梨県山梨市
種目:一般男子20kmの部
順位:1位
記録:59分27秒(大会新記録)

【感想】
2016年9月18日(日)山梨県山梨市で開催された、第32回巨峰の丘マラソン大会20kmの部に招待選手として出場した。この大会は大会名にもあるように巨峰の生産地として有名な場所、山梨市牧丘を発着としたマラソン大会だ。スタート地点の笛川小学校(旧牧岡第一小学校)では巨峰の試食コーナーもあり、大勢の参加者が列を作っていた。コース近くのぶどう農家さんが採れたての巨峰の販売もしており、町中が『巨峰』に染まっていた。

コースは、高低差300mほどのアップダウンがありハードなコースとなっている。5km・10km・20kmの部があり、コース途中で分岐があるから序盤と終盤は同じコースを走る事になる。

今回、特別招待ということで開会式前にワンポイントアドバイス講座という時間が設けられた。そこで、アップダウンの走り方や前半後半の走り方のアドバイスをした。レース前にも関わらず、たくさんの方が集まってくれたので少しホッとした。今大会には、先週のYRT RUNNER’S FESTIVALに参加してくださった方や、ボランティアスタッフとして協力してくださった方などが多数出場しており、会場でお会いして話したりした。独立してからたくさんの方と出会って、こうして山梨のレースでもお会いするというのは何だか楽しいし、『縁』を感じる。大会主催者の中に嬉しいことに私のファンの方がおり、写真を撮ったり話したりとこういった機会も縁だなと感じていた。

スタートは9時40分。アップ場所に平坦はない。こういった機会も滅多にないので楽しんだ。そしてレース前にトイレに行こうとしたが、仮設トイレが大渋滞によりレース開始8分前まで並んだが断念。大きなリスクを抱えながらスタート地点へ。笑

スタート前まで曇っていたが、急に雨が降り始める中スタート。いきなり急な下り坂があり、その後すぐに急な上り坂。そこから10km地点までは上りしかない。箱根駅伝の5区を思い出す。その後急な下り坂の途中10kmの部のランナーと合流し、14km地点からは再びアップダウン。おかげさまで、只今2日経過しているが筋肉痛がひどい。。。

ゴール地点は下り坂を思いっきり下ってそのまま小学校の校庭に入ってゴール。ゴールテープが間に合わず、会場の方も私がゴールしたことを認識しておらず。ゴールしてから思わず係りの方に「20kmの部で参加してゴールしました。」と伝えた。笑 実測は20kmないのと、高低差があるコースなのでタイムは参考にならないが、59分27秒の大会新記録ということで、後半もしっかりと走れたので良かったのではないかと思う。

結局、巨峰を参加賞や副賞など含めトータル7kgいただいたので、しばらく食事のデザートは巨峰になりそうだ。大好物なのでありがたい。

そんなわけで、いろんな経験の出来たレースとなった。

 

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